医師臨床研修

医学生~医師 キャリアアップ

高校生
3年間
基礎的な

一般教育
大学

入試
18歳
医学部学生

Medical student
6年間
医学教育
臨床研修
マッチング
医師免許
取得
24歳
臨床研修医

Junior resident
2年間
基礎的な
臨床研修
専攻医
登録
26歳
専攻医
3~5年間
19の基本領域
30歳
専門医
6~8年間
サブスペシャルティ領域
37歳
医師
9年間~
生涯学習~
※年齢は目安となります。
医療機関で臨床医として従事するためには、医学部を卒業し、医師免許を取得したあと、2年間の医師臨床研修を修了する必要があります。
医師臨床研修を実施できる医療機関(臨床研修病院)は、一定の基準(規模、症例、指導医等)を満たし、都道府県の指定を受けています。
青森県内には現在13の臨床研修病院があります。13病院と事務局の県によって構成される「青森県医師臨床研修対策協議会」は、病院合同説明会や、ワークショップなど、臨床研修に関するさまざまな事業を展開しています。
多様な症例、手技、患者とのふれあいなど、医師として貴重な体験が出来るのが青森県の臨床研修の大きな魅力です。平均寿命全国最下位という課題を抱えつつも、改善に向け県民一丸となって取組を進めている青森県で、医師としての第一歩を︕活躍の場は無限大です。

臨床研修に関する青森県の取り組み

青森県医師臨床研修病院合同説明会(例年5月下旬~6月上旬頃開催)

青森県内の臨床研修病院等が一堂に会する合同説明会を平成17年度から開催しています。
各臨床研修病院から医学生に対し、病院の魅力や研修プログラムの特徴が紹介されています。

臨床研修医ワークショップ(例年10月頃開催)

県内の1年次研修医が一堂に集う、1泊2日のワークショップを平成19年度から開催しています。
テーマに沿ったワークショップ及び著名な先生方からの講演が行われるほか、懇親会の開催等により、参加者同士の交流も深められています。

指導医ワークショップ(例年8月、1月頃開催)

上級医や指導医の先生方の教育力向上と県内臨床研修の充実を図り、平成17年度からワークショップ形式の講習会を開催しています。
これまで778名(令和5年4月1日現在)の先生方が受講され、後進への指導にあたられています。

青森県医師臨床研修ガイドブックの発行(5月頃発行)

青森県内の各臨床研修病院の概要、研修プログラムの特徴及び処遇等を記載したガイドブックを発行し、合同説明会の場などで、医学生に配布しています。

青森県の臨床研修病院

外観
青森
1.青森県立中央病院
〒030-8553
青森市東造道2-1-1

三次救急 684床

外観
青森
2.青森市民病院
〒030-0821
青森市勝田1-14-20

二次救急 459床

外観
津軽
3.弘前大学医学部附属病院
〒036-8563
弘前市本町53

三次救急 644床

外観
津軽
4.弘前総合医療センター
〒036-8545
弘前市富野町1

二次救急 342床

外観
津軽
5.健生病院
〒036-8511
弘前市扇町2-2-2

二次救急 282床

外観
津軽
6.黒石病院
〒036-0541
黒石市北美町1-70

二次救急 257床

外観
八戸
7.八戸市立市民病院
〒031-8555
八戸市田向3-1-1

三次救急 628床

外観
八戸
8.八戸赤十字病院
〒039-1104
八戸市田面木字中明戸2番地

二次救急 434床

外観
八戸
9.青森労災病院
〒031-8551
八戸市白銀町南ヶ丘1

二次救急 252床

外観
西北五
10.つがる総合病院
〒037-0074
五所川原市字岩木町12-3

二次救急 438床

外観
上十三
11.十和田市立中央病院
〒034-0093
十和田市西十二番町14番8号

二次救急 369床

外観
上十三
12.三沢市立三沢病院
〒033-0022
三沢市三沢堀口164-65

二次救急 220床

外観
下北
13.むつ総合病院
〒035-8601
むつ市小川町1-2-8

二次救急 434床

過去の研修医の声

aomoriで良医が生まれるには理由がある、そして「医ノ森aomori」の臨床研修病院の魅力とは?

MECが発行する医学生応援マガジン「iCrip magazine」に青森県の病院情報や研修医の声が掲載されました。

過去のイベントの様子

レジナビフェアにて、青森県のブースで出展

青森県医師臨床病院合同説明会

指導医ワークショップの様子

研修医ワークショップの様子