青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

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(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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八戸市
八戸赤十字病院

病院情報

住所〒039-1104 青森県八戸市田面木字中明戸2番地
2次医療圏八戸地域保健医療圏
電話番号0178-27-3111
病院HPhttp://www.hachinohe.jrc.or.jp
診療科消化器内科、糖尿病代謝内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、精神科、神経内科、小児科、外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リウマチ科、リハビリテーション科、歯科、歯科口腔外科
病床数434床(一般病棟374床、精神病棟60床)
救急指定2次
指定医療地域医療支援病院 臨床研修指定病院(医科・歯科) 病院機能評価認定病院 救急告示病院(二次医療機関)
精神科救急指定病院(青森県)
医師数
うち、指導医名、初期研修医名、シニアレジデント名
病院の特徴①地域の中核病院として急性期医療と救急医療の充実に努めながら、各診療科が連携し多くの症例に
 対応しています。特に、整形外科の手術件数は診療圏でもトップクラスであり、また脳神経外科と
 神経内科が連携した脳卒中センター(H21年9月開設)は、病棟利用率常時95%以上を誇ります。
 他、診療圏内唯一の血液内科では、無菌個室を10床設置し、様々な血液疾患に対応しています。
②救急医療については、年間7,522件(うち救急車搬送は3,058件)を受け入れており、それ以外にも
 圏内公的病院で唯一の精神科救急輪番病院にもなっています。 
③外来・病棟・各診療部門がある本館建物は、震度7クラスの地震を想定し「免震構造」を採用しています。
④日本医療機能評価機構の認定病院です。
⑤その他の特徴…周産期医療、人工透析センター、精神科ディケア、健康増進センター 等
⑥主たる診療圏…八戸市 60%、三戸郡 20%、その他 20%(三沢市、十和田市、上北郡、岩手県北等)
その他①2年間の研修でプライマリ・ケアに要求される基本的な診療能力を習得しつつ、医師としてふさわしい
 態度、習慣、倫理を身につけることを目的としています。
②救急医療は当直及び各科の待機医によって対応しています。診療圏の全域から救急患者を受け入れるため、
 多くの症例が経験できます。また、救急研修期間のうち1ヶ月間は院外三次救急施設で研修を行うことも
 可能です。
③研修医の人数が多すぎないため、多種多様な疾患・病態に対してじっくりと指導が受けられます。
④看護師やコ・メディカルスタッフとも活発なコミュニケーションが取れるため、チーム医療の習得・
 実践には最適な環境です。
⑤地域医療は「へき地医療」もしくは地域の「中・小病院」で研修をします。その他、「保健所」や
 「赤十字血液センター」での研修も可能です。⑥研修診療科では、症例提示や各種カンファレンス等が
 随時行われるほか、医局朝会やCPC、医学集談会での症例発表があります。また、院内講習会も
 多数開催される他、大学等の講師や各診療科指導医によるセミナーも随時実施しています。
⑦関連学会への出席や、院外講習会の受講にも配慮しています。また、大学院に通いながらの研修も可能です。
⑧研修初日から2週間程度をオリエンテーションとし、各部門(看護部・薬剤部・検査技術課・事務部)での
 実習に臨みます。また、医療安全及び感染対策に対する研修や、精神科医師によるメンタルヘルスケアも
 組み込んでいます。

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 症例数が多い
  • 救急充実
  • 手技に積極的
  • 地域医療に強い
  • コモンデジーズ
指導体制
  • マンツーマン指導
  • 屋根瓦方式
整備環境
  • 設備施設が充実
  • 女性医師サポート
  • 産休育休制度
  • ON/OFFハッキリ
  • 福利厚生が充実
プログラムの特色◇2年間の研修でプライマリ・ケアに要求される基本的な診療能力を習得し、同時に医師としてふさわしい
 態度、習慣、倫理を身につけることを目的としています。
◇2次医療機関としての役割を担っており、各診療科と連携して多くの症例が 経験できます
 (毎日1次から極めて3次に近い救急医療まで対応しています)。
◇実際の災害現場を想定した災害救助訓練にも参加可能で、通常の研修とは 違った経験もできます。
◇各年次の研修医数が多すぎないため、多種多様な疾患・病態に対してじっくりと指導が受けられます。
◇院内研修・症例発表会・カンファレンスなどを多数開催し、研修教育関係の行事にも力を入れています。
◇ベテラン医師から若手医師まで、熱意あふれる指導医(上級医)が研修医の皆さんをサポートします。
◇看護師やコ・メディカルスタッフとも活発なコミュニケーションが取れるため、チーム医療の習得・
 実践には最適な環境です。
◇大学院に通いながらの研修も可能です。
◇学会への参加や各種セミナー(講習会)の受講にも配慮しており、旅費や受講費の補助も行っています。
モデルコース

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

研修終了後の進路修了後の進路は本人の希望を優先(大学院、他院での後期研修、当院での後期研修)
採用ページURLhttp://www.hachinohe.jrc.or.jp/medical/resident
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/623
病院訪問URL
問合せ先経営企画課:臨床研修担当
電話番号:0178-27-3111
E-mail:130ex001@hachinohe.jrc.or.jp

専門基幹

プログラム名

内科専門研修プログラム

プログラムの特徴八戸赤十字病院は、青森県八戸地域保健医療圏の中心的な急性期病院です。そこでの研修は、地域における中核的な医療機関の果たす役割を中心とした診療経験を研修します。また、臨床研究や症例報告などの学術活動の素養を身につけます。
連携施設・特別連携施設には、内科専攻医の多様な希望・将来性に対応し、地域医療や全人的医療を組み合わせて、急性期医療、慢性期医療および患者の生活に根ざした地域医療を経験できることを目的に、高次機能・専門病院である岩手医科大学附属病院、地域基幹病院である八戸市立市民病院および地域医療密着型病院である、国民健康保険南部町医療センターで構成しています。
高次機能・専門病院では、高度な急性期医療、より専門的な内科診療、希少疾患を中心とした診療経験を研修し、臨床研究や基礎的研究などの学術活動の素養を身につけます。
地域基幹病院では、八戸赤十字病院と異なる環境で、地域の第一線における中核的な医療機関の果たす役割を中心とした診療経験をより深く研修します。また、臨床研究や症例報告などの学術活動の素養を積み重ねます。
研修期間3年
募集人数3名
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

※ローテーションは専攻医の希望を確認し、臨床研修センター(仮称)で決定する。
 内科①~⑥・・・消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、血液内科、糖尿病代謝内科
※八戸赤十字病院で研修中は、当該診療科において当直及び外来診療を行う。連携施設では
 当該施設の規定に従う。
※連携施設・特別連携施設での研修は12ヵ月とする。
※ローテーション終了・施設を移動するタイミングで360度評価を行う。
専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設八戸赤十字病院
連携施設岩手医科大学附属病院(全般)、八戸市立市民病院(全般)
特別連携施設国民健康保険 南部町医療センター(地域医療)
問合せ先経営企画課
臨床研修担当
電話番号:0178-27-3111
E-mail:130ex001@hachinohe.jrc.or.jp