青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

©Aomori Prefectural Goverment 県内で活躍する医師たち

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青森市
青森県立中央病院
宿舎保育

病院情報

住所〒030-8553 青森県青森市東造道2-1-1
2次医療圏青森地域保健医療圏
電話番号017-726-8111
病院HPhttp://aomori-kenbyo.jp/
診療科消化器内科、血液内科、呼吸器内科、呼吸器外科、外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、腫瘍放射線科、歯科口腔外科、形成・再建外科、緩和医療科、循環器科、心臓血管外科、脳神経内科、脳神経外科、内分泌内科、皮膚科、眼科、 リウマチ膠原病内科、メンタルヘルス科、小児科、整形外科、産婦人科、麻酔科、リハビリテーション科、総合診療部、救急部
病床数684床(一般病床)
救急指定3次
指定医療基幹災害拠点病院、救命救急センター、臨床研修指定病院、エイズ治療拠点病院、臓器提供施設、非血縁者間骨髄移植・採取認定施設・肝疾患に関する専門医療機関、総合周産期母子医療センター、都道府県がん診療連携拠点病院、特定不妊治療費助成事業指定医療機関、地域医療支援病院 ほか
医師数176名
うち、指導医78名、初期研修医32名、シニアレジデント6名
病院の特徴・青森県唯一の県立総合病院として、「県民の健康をささえ、安全で高度な医療を提供し、患者中心の心あたたかな病院を目指す」ことを理念としている。日本医療機能評価機構認定病院。
・県の中核病院である当院にはあらゆる症例が集まるため、幅広い経験をすることができる。
・最近の医療技術の進歩に対応し、最先端の機器による的確な診断と治療が行える体制の整備に努め、正確な診断データと専門医の豊富な経験、技術により、1次医療から高度で先進的な診療まで、最適な治療法を可能としている。
・県立病院としての使命を果たすため、「がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病」の4疾病に対する拠点として「がん診療センター」「脳神経センター」「循環器センター」「糖尿病センター」を設置するなど、従来の縦割りの診療体制から、疾患特異的な体制(センター化)へ転換し、最適な医療サービスや治療を行っている。
・救命救急センターでは、365日24時間体制で1~3次救急医療にあたっており、重篤な救急患者の受け入れと、迅速で適切な処置を施すための救急医療体制を整えているほか、災害拠点病院としての大規模災害等への対応及びドクターヘリ運行への対応などから、平成23年度に新救命救急センターを稼動させ、青森県全域の救急医療に寄与している。
・県内唯一の総合周産期母子医療センターもまた、青森県の新生児乳児死亡の改善に貢献している。
その他

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 症例数が多い
  • 救急充実
  • 手技に積極的
指導体制
  • マンツーマン指導
整備環境
  • 設備施設が充実
  • 産休育休制度
  • ON/OFFハッキリ
プログラムの特色①青森県の中核病院であるため、あらゆる症例が集まり、幅広い経験ができます。
②選択科目が豊富であり、個々の希望に合った診療科で充実した研修ができます。
③選択外科を2か月間以上の必修とし、外科系の頻度の高い疾患や病態に対応できるようになっています。
④救命救急センターとドクターヘリ運航により機能の充足した救急部門や県内唯一の総合周産期母子医療センター(産科・新生児科・成育科)での研修が可能です。
⑤研修教育関連の開催行事が活発です。(CPCを含む院内症例検討会、各科医師による研修医向け勉強会、研修医による勉強会、各種カンファレンス、年2回の研修医による症例報告会、病院集談会、多地点合同メディカルカンファレンス等)
⑥専用の研修医室には研修医各自の机・本棚のほか、医療情報システムの端末、コピー機、雑誌等(「月刊レジデント」等を定期購読)を常備しているほか、男女別の仮眠室やシャワー室等も備えてあります。
⑦初期研修医は1,2年目を合わせ、30名以上が同じ研修医室を使うので、気軽に意見交換や先輩への質問ができます。
モデルコース
研修終了後の進路当院シニアレジデント、弘前大学医学部附属病院、弘前大学大学院医学研究科、等
採用ページURLhttp://aomori-kenbyo.jp/recruit-joinus/
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/57
病院訪問URLhttp://aomori-kenbyo.jp/byouin_kengaku
問合せ先総務課:臨床研修担当
電話番号:017-726-8315(直)
E-mail:kenbyo@pref.aomori.lg.jp

専門基幹

プログラム名

青森県立中央病院内科専門研修プログラム

プログラムの特徴 本プログラムの基本理念は,『地域医療をサポート』し『地域完結型医療を担う』内科専門医の育成です。地域医療に強い志ざしを持った医師を歓迎します。急性期病院である当院を中心として、青森地域医療圏・近隣医療圏にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を行います。 
 プログラム期間中は、1年目は各診療科のローテート、2年目は連携施設及び特別施設、3年目は専攻医の希望に応じた研修を想定しています。
 なお、サブスペシャリティ領域専門医の取得を希望する専攻医については、その取得に影響がないように、プログラムの実施について、研修管理委員会で調整します。
研修期間3年
募集人数7名(内2名は自治医大卒医師を想定)
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設青森県立中央病院
連携施設弘前大学医学部附属病院、国立病院機構青森病院、三沢市立三沢病院、八戸市立市民病院、十和田市立中央病院、むつ総合病院、あおもり協立病院
特別連携施設三戸中央病院、大間病院、野辺地病院、外ヶ浜中央病院
問合せ先総務課
臨床研修担当
電話番号:017-726-8315(直)
E-mail:kenbyo@pref.aomori.lg.jp
プログラム名

青森県立中央病院総合診療専門研修プログラム

プログラムの特徴 3年間のプログラムの内、必須領域別研修として、内科6ケ月、小児科3ケ月、救急科3ケ月の研修を当院で行います。
その後は、当院又は連携施設において総合診療Ⅱを、連携施設において総合診療Ⅰの研修を行います。
 なお、自治医大生が義務年限期間内に資格取得を行えるよう配慮したプログラム設計となっています。
研修期間3年
募集人数6名(内2名は自治医大卒医師を想定)
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設青森県立中央病院
連携施設六ヶ所村家庭医療センター、東通診療所、国保大間病院、三戸中央病院、外ヶ浜中央病院、今別診療所、田子診療所、弘前大学医学部附属病院
問合せ先総務課
臨床研修担当
電話番号:017-726-8315(直)
E-mail:kenbyo@pref.aomori.lg.jp
プログラム名

青森県立中央病院産婦人科専門研修プログラム

プログラムの特徴 基幹施設である当院において、高度な医療に携わり本邦の標準治療や先進的な医療を経験し学ぶとともに、地域医療を担う連携病院での研修を経て青森県の医療事情を理解し、地域の実情に合わせた実践的な実践的な医療も行えるように訓練され、基本的臨床能力獲得後は産婦人科専門医として青森県全域を支える人材の育成を行うことを目的としています。
研修期間3年
募集人数3名
モデルプログラム 3年間の研修プロセスは研修プログラムを参照してください。
専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設青森県立中央病院
連携施設弘前大学医学部附属病院(産婦人科領域全般)、健生病院(産婦人科領域全般)
問合せ先総務課
臨床研修担当
電話番号:017-726-8315(直)
E-mail:kenbyo@pref.aomori.lg.jp
プログラム名

青森県立中央病院麻酔科専門研修プログラム

プログラムの特徴 専門研修プログラムの運営方針
 研修内容・進行状況に配慮して,プログラムに所属する全ての専攻医が経験目標に必要な特殊麻酔症例数を達成できるように,ローテーションを構築する.
 すべての領域を満遍なく回るローテーションを基本とするが,ペインクリニックを学びたい者へのローテーション,集中治療を中心に学びたい者へのローテーションなど,専攻医のキャリアプランに合わせたローテーションも考慮する.
 地域医療の維持のため,適宜,専門研修連携施設での研修を行う.
専門研修連携施設にも十分な経験を有する専門研修指導医を配備し、指導の質保証を担保する
研修期間4年
募集人数5名
モデルプログラム プログラムの特徴に記載のとおりです。
専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設青森県立中央病院
連携施設弘前大学医学部附属病院、八戸市立市民病院、青森市民病院、大館市立総合病院、つがる総合病院、むつ総合病院、国立病院機構 弘前病院、独立行政法人労働者健康福祉機構 青森労災病院、十和田市立中央病院、三沢市立三沢病院、黒石市国民健康保険黒石病院
問合せ先総務課
臨床研修担当
電話番号:017-726-8315(直)
E-mail:kenbyo@pref.aomori.lg.jp

専門連携

基本領域 基幹病院名 研修の特色・特徴
内科 弘前大学医学部附属病院
外科 弘前大学医学部附属病院
外科 東北大学医学部附属病院
小児科 弘前大学医学部附属病院
皮膚科 弘前大学医学部附属病院
精神科 弘前大学医学部附属病院
整形外科 弘前大学医学部附属病院
産婦人科 弘前大学医学部附属病院
産婦人科 湘南鎌倉総合病院
眼科 弘前大学医学部附属病院
耳鼻咽喉科 弘前大学医学部附属病院
泌尿器科 弘前大学医学部附属病院
脳神経外科 東北大学医学部附属病院
放射線科 弘前大学医学部附属病院
麻酔科 弘前大学医学部附属病院
病理 弘前大学医学部附属病院
臨床検査 弘前大学医学部附属病院
救急科 弘前大学医学部附属病院
形成外科 岩手医科大学附属病院
総合診療科 弘前大学医学部附属病院