青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

©Aomori Prefectural Goverment 県内で活躍する医師たち

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八戸市
八戸市立市民病院
宿舎保育

病院情報

住所〒031-8555 青森県八戸市田向3-1-1
2次医療圏八戸地域保健医療圏
電話番号0178-72-5111
病院HPhttps://www.hospital.hachinohe.aomori.jp/
診療科消化器科、循環器科、呼吸器科、内分泌糖尿病科、小児科、外科、小児外科、呼吸器外科、乳腺外科、脳神経外科、神経内科、心臓血管外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、麻酔科、緩和医療科、放射線科、臨床検査科、歯科口腔外科、救急科、
病床数608床(一般 552床、精神 50床、感染 6床)
救急指定3次
指定医療地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、周産期母子医療センター、救命救急センター、災害拠点病院、第2種感染症指定医療機関、エイズ治療拠点病院、等
医師数130名
うち、指導医12名、初期研修医27名、シニアレジデント23名
病院の特徴採用すぐには、先輩研修医にぴったりくっつくシャドーイングから始まります。最初の4ヶ月は病棟業務に専念してもらうためにER当直には入りません。必要なof the job trainingを終えてから、初めてのER当直が始まります。ローテーションは、内科は一科2ヶ月以上を研修するので、内視鏡も入れるようになります。外科、小児科、産婦人科、精神科、麻酔科も必修です。年間20~40体ある病理解剖では術衣を着てメスを持って解剖に参加します。職員が研修医に優しいです。
その他八戸ERには常に救急専従医師が2~3名、救急専従看護士が4~6名で、当直研修医を見守ります。ERは紹介状なし患者がほとんどなので、病歴聴取と身体所見、そして緊急処置は研修医の出番です。自ら手袋をして、腰椎穿刺、動脈採血を行います。また、研修医の最大関心の気管挿管は人形で120回、麻酔科研修で80回できます。挿管困難時の対応法指導もします。消化器内科では内視鏡、循環器内科ではCVの経験、外科では針糸縫合がうまくなり、年間1400件の分娩数を誇る産婦人科では、帝王切開の術者を経験、NICUと小児科は同じ医師団で診療するので、一度に研修できます。

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 症例数が多い
  • 救急充実
  • 手技に積極的
  • 地域医療に強い
  • コモンデジーズ
指導体制
  • マンツーマン指導
  • 屋根瓦方式
整備環境
  • 設備施設が充実
  • 女性医師サポート
  • 産休育休制度
  • いろんな大学から集まる
  • 福利厚生が充実
プログラムの特色八重洲口から3時間で手に入る、このすばらしい学習環境。新幹線「はやぶさ」の停車駅のある八戸市だ。太平洋気候の北端で、冬でも積雪は多くて20cmほどで晴れの日が多い。八戸市立市民病院には高度医療を担う内科・外科をはじめ各診療科が充実している。病院は五つ星のニューブランド。五つ星を知りたければホームページを見て聞いて感じて。建物は新しく、オギャーの周産期センター、イケイケドンドンの救命救急センター、アメニティーのがん化学療法センター、熱いハートの臨床研修センターを併設する7階建てで、モダンな外見である。玄関を入ってすぐの広場(ホスピタルモール)では、これまでにAED講習会150名、外傷初療講習会150名を収容した。当院には研修医が30名以上在籍しているため、「教えることは学ぶこと」で最高の知識定着が望める。
モデルコース

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

研修終了後の進路八戸市立市民病院、弘前大学医学部附属病院、青森市民病院、岩手県立中央大学、東北大学病院、仙台医療センター、札幌医科大学附属病院、山形県立中央病院、山形大学医学部付属病院、等
採用ページURLhttps://www.hospital.hachinohe.aomori.jp/recruit/syokikensyuui
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/95
病院訪問URLhttps://www.hospital.hachinohe.aomori.jp/recruit/kengaku
問合せ先臨床研修センター:藤田 実
電話番号:0178-72-5012(直)
E-mail:kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp

専門基幹

プログラム名

内科専門研修プログラム

内科全般コース(院内各科2カ月コース)、内科全般コース(院内各科3カ月コース)、サブスペシャリティ内科重点コース
プログラムの特徴青森県八戸地域保健医療圏の中心的な急性期病院である八戸市立市民病院を基幹施設として、当医療圏、近隣医療圏および宮城県にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を経て超高齢者社会を迎えた我が国の医療事情を理解し、必要に応じた可塑性のある地域の事情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。研修期間は基幹施設と連携施設・特別連携施設をあわせて3年間(連携施設・特別連携施設は最低1年間)になります。
研修期間3年
募集人数5名
モデルプログラム

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専門研修病院群
病院名(研修分野)
連携施設弘前大学医学部付属病院、東北大学病院、青森県立中央病院、八戸赤十字病院
特別連携施設三戸中央病院、五戸総合病院、南部町医療センター、六ケ所村地域家庭医療センター
問合せ先八戸市立市民病院 臨床研修センター
田端 耕大
電話番号:0178-72-5012(直)
E-mail:senmon-kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp
プログラム名

八戸市立市民病院外科専門研修プログラム

プログラムの特徴本プログラムは、当院と連携施設(3施設)により専門研修施設群を構成し、11名の専門研修指導医が専攻医を指導する。
3年間のNCD登録数は約4,500例で、専門研修指導医は11名のため、募集専攻医数は2名です。
研修期間は3年間で、連携施設で最低6ヶ月以上の研修を行います。
研修期間3年
募集人数2名
モデルプログラム

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専門研修病院群
病院名(研修分野)
連携施設東北大学病院、十和田市立中央病院、五戸総合病院
問合せ先八戸市立市民病院 臨床研修センター
田端 耕大
電話番号:0178-72-5012
E-mail:senmon-kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp
プログラム名

八戸地域整形外科専門研修プログラム

プログラムの特徴当院ではドクターヘリを運用しており、八戸地域保健医療圏を超えて青森県南部地域、岩手県県北地域の重症患者を24時間体制で受け入れる地域の拠点病院でもあります。このような広い医療圏の中で、年間約800例の手術を行っており、多くの手術症例を執刀、経験することにより、診断から治療まで自立した診療を行える整形外科専門医を目指します。救命救急センターを併設しているため様々な外傷、特に多発外傷患者の初期治療、手術、リハビリテーションについて研修できます。一般病院では経験できないような外傷も数多く経験することが可能です。
研修期間3年9カ月
募集人数5名
モデルプログラム

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専門研修病院群
病院名(研修分野)
連携施設弘前大学医学部付属病院、はまなす医療療育センター、三沢市立三沢病院、青森労災病院、五戸総合病院、むつ総合病院、公立野辺地病院
問合せ先八戸市立市民病院 臨床研修センター
田端 耕大
電話番号:0178-72-5012
E-mail:senmon-kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp
プログラム名

八戸劇的救命救急科研修プログラム

プログラムの特徴当院は、ドクターカーおよびドクターヘリを運用し、八戸地域保健医療圏を超えて青森県南部地域、岩手県県北地域の重症患者を24時間体制で受け入れる地域の拠点病院です。当プログラムは、救急科領域研修カリキュラムに沿って、経験すべき疾患、病態、検査・診療手順、手術、手技を経験するため、基幹施設研修と複数の連携施設での研修を組み合わせています。基本領域専門医として救急科専門医取得後には、サブスペシャルティ領域である集中治療医学領域専門研修プログラムに進んで、救急科関連領域の医療技術向上および専門医取得を目指す臨床研修や、リサーチマインドの醸成および医学博士号取得を目指す研究活動も選択可能です。
研修期間3年
募集人数6名
モデルプログラム

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専門研修病院群
病院名(研修分野)
連携施設神戸市立医療センター中央市民病院、日本医科大学付属病院、防衛医科大学校病院、相澤病院、鹿児島県立大島病院
関連施設五戸総合病院
問合せ先八戸市立市民病院 臨床研修センター
田端 耕大
電話番号:0178-72-5012
E-mail:senmon-kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp
プログラム名

ハロー!総診(青森県東部総合診療プログラム)

プログラムの特徴診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、ER型救急や急性期専門各科を有する地域拠点病院のなかで、専門各科と協働し全人的医療を展開しつつ、自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を身に付けていくことを目的として創設されました。その際、八戸市に居住する地域住民、各種団体、ボランティアや当院の全職員などの理解と協力のもとで研修できる環境を整えています。
研修期間3年
募集人数3名
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

専門研修病院群
病院名(研修分野)
連携施設はちのへファミリークリニック、六ケ所村地域家庭医療センター、三戸中央病院、五戸総合病院
問合せ先八戸市立市民病院 臨床研修センター
田端 耕大
電話番号:0178-72-5012(直)
E-mail:senmon-kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp

専門連携

基本領域 基幹病院名 研修の特色・特徴
内科 弘前大学医学部附属病院
内科 東北大学病院
内科 青森県立中央病院
内科 八戸赤十字病院
外科 弘前大学医学部附属病院
外科 東北大学病院
外科 秋田大学医学部附属病院
外科 防衛医科大学校病院
外科 東北医科薬科大学病院
小児科 弘前大学医学部附属病院
小児科 東北大学病院
皮膚科 弘前大学医学部附属病院
精神科 弘前大学医学部附属病院
整形外科 弘前大学医学部附属病院
産婦人科 弘前大学医学部附属病院
産婦人科 東北大学病院
眼科 弘前大学医学部附属病院
耳鼻咽喉科 弘前大学医学部附属病院
泌尿器科 東北大学病院
脳神経外科 東北大学病院
放射線科 弘前大学医学部附属病院
麻酔科 弘前大学医学部附属病院
病理 弘前大学医学部附属病院
病理 東北大学病院
救急科 神戸市立医療センター中央市民病院
救急科 防衛医科大学校病院
救急科 日本医科大学付属病院
救急科 相澤病院
救急科 大阪市立大学医学部附属病院
総合診療科 弘前大学医学部附属病院 救急部門
総合診療科 岩手県立胆沢病院 救急部門
総合診療科 洛和会丸太町病院 救急部門