医師修学資金

医師修学資金

県では、将来、医師として青森県の地域医療に貢献していただける方を、さまざまな形で応援しています。
医師になるために医学部医学科で6年間勉強する場合、入学金、授業料などのお金を要します。お金の面で心配することなく、勉学に集中できるようにするのが修学資金制度です。
青森県の医師修学資金には、弘前大学医学部の入学生を対象とする「弘前大学医師修学資金」、青森県出身の県外大学医学部生を対象とする「青森県医師修学資金」の2種類があります。

 

弘前大学医師修学資金

主に青森県出身の弘前大学医学部医学科生を対象としています。貸与内容は3種類あり、いずれも卒業後に一定期間、青森県内の指定医療機関で勤務することで、修学資金の返還が免除されます。

貸与内容

■特別枠(定員:5名以内):入学料相当額、授業料相当額、奨学金(月額10万円)を貸与します。

■一般枠A(定員:22名程度) :入学料相当額、授業料相当額を貸与します。

■一般枠B(定員:7名以内):入学料相当額、授業料相当額を貸与します。

※特別枠、一般枠Aは総合型選抜Ⅱ「青森県内枠」の入学生、一般枠B枠は一般選抜「青森県定着枠」・総合型選抜Ⅱ「北海道・東北枠」・学士編入学各入学生のうち、主に青森県内の高等学校又は大学を卒業したかたが対象となります。

申込期間 合格発表後から令和4年3月31日(木)【必着】
募集要項
指定医療機関
支援申請書の提出先 〒030-8570
青森県青森市長島1丁目1-1
青森県健康福祉部医療薬務課 良医育成支援グループ
電話:017-734-9288
返還免除要件

■特別枠:「青森県地域医療支援センター」に登録し、卒業後、貸付期間の1.5倍の年数、原則として内科、外科、整形外科又は総合診療科の医師として指定医療機関に医師として勤務すること(そのうち半分の期間は、県が指定する町村部等の中小医療機関とし、そのうち少なくとも2年は、町村部医療機関とする。ただし、産科、小児科、麻酔科又は脳神経外科医として、県が指定する自治体医療機関に勤務する場合はこの限りではない。)

■一般枠:「青森県地域医療支援センター」に登録し、卒業後、貸付期間の1.5倍の年数、指定医療機関に医師として勤務すること(平成31年度入学生までは貸付期間と同年数)

※弘前大学医師修学資金の特別枠及び一般枠の貸与を受けるかたはすべて、「青森県キャリア形成プログラム」に基づき、勤務期間のうち4年間は、医師が不足している地域で勤務することが返還免除要件の1つとなります。(学士編入学者を除く)

各種変更届 ○転居した/氏名が変わった/連帯保証人の住所、氏名、職業等に変更があった場合
住所氏名等変更届

○県内の病院等で医師として勤務を開始した/臨床研修を開始した/大学院へ進学した等の場合
勤務(臨床研修・大学院等在学)届

○勤務先を変更した場合
勤務先変更届

○県内の病院等に勤務しなくなった場合
県外勤務等(臨床研修・大学院等修了)届
(自己都合によるものを除く)

各種変更届の届先 〒030-0801
青森市新町2-4-1 青森県共同ビル3F
青森県国民健康保険団体連合会事業振興課
電話 017-723-1336

 

 

 

青森県医師修学資金

青森県出身の県外大学医学部医学科生を対象とします。卒業後に一定期間、青森県内で医師として勤務することで、修学資金の返還が免除されます。

貸与内容
定 員:3名(学年不問)
貸与額:奨学金(自宅外通学者・月15万円、自宅通学者・月9万円)、入学金(28万2千円、1年次のみ)
申込期間 令和4年4月15日(金)まで【必着】
募集要項

01_R4募集案内
02_R4募集要項
03_貸与申請書(第1号様式)
04_貸与申請書留意事項
05_所信書
06_家計実情申出書

返還免除要件 貸与期間の1.5倍の年数、青森県内の病院等に医師として勤務すること。(医療機関の指定はありません)
 
各種変更届 ○転居した/氏名が変わった/連帯保証人の住所、氏名、職業等に変更があった場合
 住所氏名等変更届

○県内の病院等で医師として勤務を開始した/臨床研修を開始した/大学院へ進学した等の場合
 勤務(臨床研修・大学院等在学)届

○県内で勤務先を変更した場合
 勤務先変更届

○県内の病院等に勤務しなくなった場合(自己都合によるものを除く)
 県外勤務等(臨床研修・大学院等修了)届

提出先 〒030-8570
青森県青森市長島1丁目1-1
青森県健康福祉部医療薬務課 良医育成支援グループ
電話:017-734-9288