青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

©Aomori Prefectural Goverment 県内で活躍する医師たち

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弘前市
津軽保健生活協同組合健生病院

病院情報

住所〒036-8511 青森県弘前市扇町2-2-2
2次医療圏津軽地域保健医療圏
電話番号0172-55-7717
病院HPhttp://www.kensei-hp.jp/
診療科集中治療科、総合診療科、内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、精神科、産婦人科、小児科、アレルギー科、麻酔科、臨床病理科、放射線科、救急科、緩和ケア科
病床数282床(一般282床)
救急指定2次
指定医療救急告示病院、臨床研修指定病院、病院機能評価機構認定病院(3rdG:Ver.1.0)、卒後臨床研修評価機構認定病院(JCEP)、BFH認定病院、HPH(健康増進活動拠点病院)
医師数49名
うち、指導医17名、初期研修医4名、シニアレジデント9名
病院の特徴①当院は生協組合員のみなさんや地域住民のみなさんのいのちと健康を守り、安心して住み続けられる街づくりに貢献することを使命として、地域に密着して発展してきた病院です。
②県内初「NPO法人卒後臨床研修評価機構」の認定を取得(2016年12月更新)。地域医療の実践を理念として全職員で取り組んでいる点や研修プログラム、指導医・事務担当者のサポート体制、研修医の満足度などが高く評価されています。
③年間の救急外来患者数約20,000人、救急車搬入数約2,000件と地域医療圏最多の救急患者を受け入れており、地域の救急医療の中核を担っています。
④疾病の治療だけでなく、リハビリや予防・健康増進に至るまで包括的な医療活動を展開しています。
⑤2017年10月に弘前市扇町オフィスアルカディアへの新築移転をしました。旧来と比較して、スペースは救急外来が1.3倍、手術室2.5倍、健診科1.5倍で、重症患者の治療を行うハイケアユニットも4床から8床に拡大しました。
その他<快適な生活環境>
・和気あいあいとした雰囲気の医局では、季節に応じたイベントが多数。4月・・・お花見、7月・・・ビアガーデン、10月・・・芋煮会、12月・・・医局忘年会・病院忘年会、随時・・・女子会・同期会・病棟食事会 その他歓迎会などを含め、各診療科を超えた交流が行われます。総合医局ならではの魅力。
・所属医師の約3分の1が女性で活き活きと働いています。産休・育休制度がしっかりしており、取得率は100%。復帰後も病児保育制度があるので家庭と仕事の両立がしやすい環境があります。

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 救急充実
  • 手技に積極的
  • 地域医療に強い
  • コモンデジーズ
指導体制
  • マンツーマン指導
  • 屋根瓦方式
  • メンター制度
整備環境
  • 女性医師サポート
  • 産休育休制度
  • ON/OFFハッキリ
  • 福利厚生が充実
プログラムの特色 研修医がプライマリー・ヘルスケアを担い得るために必要な基本的知識、技術、態度を修得することをめざしている。また、健康で住みよい地域づくりの視点や疾病を生活や労働との関係で捉える視点を身につけることを目標に医療生協研修にも力を入れている。
 内科外科研修では、医療面接→身体診察→検査・処方・処置→患者療養援助のステップアップ形式で研修を行う。指導医のマンツーマン指導でコミュニケーションスキルを修得できるように配慮している。救急研修では救急部(ER)に所属し、専任医師のもと救急外来を中心に研修を行う。また、当直研修では、当直ひとり立ちまで1年をかけて段階的に行う。外科領域研修では、整形外科研修も外科領域と位置づけ、整形外科と外科をそれぞれ研修することによって外科領域の研修目標を達成できるようにしている。診療所研修では地域保健・医療分野の研修目標を達成できるよう診療所研修を研修先として位置づけている。
 教育及び評価の手法として、ポートフォリオ、360度評価、指導医評価などにも取り組んでいる。
モデルコース

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

研修終了後の進路健生病院、あおもり協立病院、藤代健生病院など
採用ページURLhttp://aomin.jp/medico/junior/
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/326
病院訪問URLhttp://aomin.jp/medico/visit/
問合せ先健生病院 医局医学生課 研修医室:齊藤 駿介
電話番号:0172-55-7717(内線7451)
E-mail:kensei-igakusei@kensei-hp.com

専門基幹

プログラム名

青森民医連 総合診療専門医後期研修プログラム

プログラムの特徴救急総合健診センターにて、診療所・総合診療病棟・ER・HCUで連携した実践と教育を行う。
健生病院ERは開設以来、地域救急の重要な担い手としての役割を果たしており、診療所は外来・訪問診療・医療生協班会(地域での学習会)・生活相談など地域に根ざした豊かな実践と歴史があります。
1~2カ月ごとに集まって学びあうレジデントデイを軸に、教育を重視して取り組んでいます。
訪問診療は積極的な取り組みがあり、多い所は1診療所で150件前後行っています。在宅での看取りも多く経験できます。また、訪問看護、ケアマネージャー、ヘルパー、デイケアなど、福祉分野も含めたネットワークが強く、連携して在宅医療を行っており、総合的に学ぶことができます。
病院と診療所の連携が密であり、後期研修の中では、診療所の外来や訪問診療で診察していた方をそのまま入院で担当し、退院後も自分でフォローするといった継続した診療を経験することができます。
研修期間3年
募集人数2名
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設健生病院
連携施設健生黒石診療所、健生五所川原診療所、中部クリニック、八戸生協診療所、あおもり協立病院
問合せ先健生病院 医局医学生課 研修医室
坪井 愛彦
電話番号:0172-55-7717(内線7451)
E-mail:aomin-kensyu@kensei-hp.com

専門連携

基本領域 基幹病院名 研修の特色・特徴
内科 弘前大学医学部附属病院 各コース2~3年目に3カ月程度
内科は、病気全般の診断、内科疾患全般に関する診療に対応しております。感冒から体調不良に対する診断・治療、高血圧や糖尿病などといった慢性疾患の継続的な治療はもちろん、生活習慣の改善、患者さんの体と健康の問題や不安について、相談に乗ります。
専門診療領域は以下のとおりです。
呼吸器内科
慢性閉塞性肺疾患(肺気腫まど)・気管支喘息・肺ガン・塵肺などをはじめ呼吸器疾患全般の診断や治療を行っています。また、睡眠時無呼吸症候群の診断と治療にも取り組んでいます。
循環器内科
循環器一般的な心不全治療の他に、急性心筋梗塞など循環器救急疾患に対する治療として経皮的冠動脈形成術、心臓ペースメーカーの植込みなどを行っています。
消化器内科
各種内視鏡治療、胃・十二指腸潰瘍、ウイルス性肝炎のインターフェロン治療、悪性疾患に対する化学療法、炎症性腸疾患に対する薬物および食事療法など消化器疾患全域におよびます。
神経内科
脳梗塞・脳出血などの脳血管障害の急性期治療とリハビリテ-ション、老年期痴呆症・パ-キンソン病・脊髄小脳変性症などの変性疾患、頭痛・けいれんなどの機能性疾患から手足のしびれ、歩行障害の診断治療など神経及び筋肉の疾患の診療を幅広く行っています。
内科 中通総合病院 3年目に研修可能。
総合内科、消化器、循環器、呼吸器および救急の分野で定常的に専門研修が可能。
外科 弘前大学医学部附属病院 専門研修1年目~2年目において6カ月程度
消化器外科、小児外科、乳腺分泌外科、その他(救急科)
消化器癌や肺癌をはじめとする各種固形癌や急性腹症、胆石症、鼠径部ヘルニアなどの一般外科疾患に対する鏡視下手術を含めた外科的治療のみならず、化学療法や緩和ケア、栄養管理など幅広い外科的総合診療を行っております。
小児科 弘前大学医学部附属病院 3年目で3ヶ月程度
・最適な医療を提供できるようチーム医療を実践いたします。
・ご家族の抱える問題や困難な事情にも他職種にて連携し対応いたします。
・健診や予防接種にも積極的に取り組んでいます。
整形外科 弘前大学医学部附属病院 2年目の後半6カ月
変形性関節症や関節リウマチなどの関節疾患、脊椎・脊髄疾患、骨折・脱臼などの外傷、スポーツ外傷・障害、骨・軟部腫瘍、骨粗鬆症など多岐にわたっています。これらの疾患はいずれも、人が立ち、歩き、手を使うのに必要な運動期の機能を障害するものです。整形外科医は、患者様に運動療法や薬物療法などの保存療法、そして手術療法などの適切な医療を提供し、運動器機能の維持・改善の手助けを行っています。
産婦人科 弘前大学医学部附属病院 2年目又は3年目の1年間
病院ならではの安全性に加え、LDRでの快適なお産、ベテラン助産師によるきめ細やかな産後ケアを提供します。母乳育児を大切にし、WHOとユニセフからBFH(赤ちゃんにやさしい病院)の認定を受けています。助産師外来、母乳外来、産後健診も設け、妊娠・分娩・産後に関わる様々な相談を受け、個々に応じアドバイスしています。若年妊娠、シングルマザー、抗精神薬服薬中、貧困など、いわゆる「特定妊婦」とされる妊産婦さんも多数受診され、助産師、医療ソーシャルワーカーなどコメディカルスタッフと共に対応、市町村とも連携し、参加型医療を追求しています。
救急科 弘前大学医学部附属病院 当院は年間受診者数約20,000人、救急車搬入件数約2,000件と津軽地域の2次救急で中心的な役割を果たしており、「断らない救急」実践しています。軽傷から重症まで様々な患者が訪れることや、専門医資格を有する指導医が多く在籍しているため指導体制が良いことも、プライマリな研修を行うには良い環境と考えます。
リハビリテーション科 弘前大学医学部附属病院 3年目の6カ月
厚生労働省の定める「回復期リハビリテーションを要する状態(疾患ごとに、急性疾患の発症や手術から1か月ないし2か月以内の患者との定めがあります。)」の患者様を広く扱います。
脳卒中、脊髄損傷、脊椎・骨盤・大腿・膝の骨折、様々な急性疾患・手術後の廃用症候群など
総合診療科 弘前大学医学部附属病院 総合診療グループにおいては、幅広い疾患に対する初診を中心とした外来診療、専門各科にまたがる問題を持つ患者に対する病棟診療、「断らない救急」を掲げた救急外来と連携した初期・二次救急診療などを提供している。