青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

©Aomori Prefectural Goverment 県内で活躍する医師たち

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十和田市
十和田市立中央病院
宿舎保育

病院情報

住所〒034-0093 青森県十和田市西十二番町14番8号
2次医療圏上十三地域保健医療圏
電話番号0176-23-5121
病院HPhttp://www.hp-chuou-towada.towada.aomori.jp/
診療科消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病内科、総合内科、緩和医療科、外科、脳神経外科、小児科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、メンタルヘルス科、皮膚科、神経内科、放射線科、麻酔科
病床数379床(一般325床、精神50床、感染4床)
救急指定2次
指定医療保険医療機関、国民健康保険療養取扱機関、労働者災害補償保険法指定医療機関、生活保護法指定医療機関、身体障害者自立支援法指定医療機関(精神通院医療、育成医療・更生医療)、結核予防法指定医療機関、身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関、原子爆弾被爆者一般疾病指定医療機関、難病医療一般協力病院、第二種感染症指定医療機関、公害医療機関指定、災害拠点病院、短期的入院協力病院(国土交通省協力事業)、臨床研修指定病院(基幹型)、肝疾患に関する専門医療機関、青森DMAT指定病院、地域がん診療連携拠点病院、原子力災害医療協力機関、精神保健指定医の配置されている医療機関、母体保護法指定医の配置されている医療機関
医師数45名
うち、指導医21名、初期研修医7名、シニアレジデント6名
病院の特徴人口約6万3千人の十和田市を含む青森県東部の上十三地域保健医療圏を支える中核病院です。
病院の理念は、《「いのちをみまもり、いのちをささえ、いのちをつなぐ」医療の実践》。地域住民が安心して暮らし、人間らしく生きることができる地域社会を構築し、命を見守り、支え、繋いでいくために、医療、福祉、介護、行政、地域住民との連携のもと、急性期医療、救急医療、精神医療、がん医療、在宅医療などを提供しています。研修医は、根拠に基づいた医療、実践的な知識や技能を学び、同時にチーム医療、メディカルスタッフとの協働、リーダーシップ、医師のプロフェッショナリズムなどを研修します。
その他日本医療機能評価機構認定病院
■生活する人の視点に立った医療の展開
◎チーム医療
緩和ケア、褥瘡対策、栄養サポート、感染制御、医療安全対策、糖尿病ケア、口腔ケア、嚥下ケア、呼吸ケアの9つのチームが、病院内で組織横断的活動を行っており、カンファレンスや病棟回診、勉強会などを行っています。
◎地域医療連携 
上十三地域の病院や診療所と連携し、患者の紹介を円滑に受け、専門外来の受診が不要となった患者がそれぞれの地域で引き続き適切な医療を受けられるよう、支援を行っております。
◎包括的がん治療 
平成23年4月1日“地域がん診療連携拠点病院”に指定され、“包括的がん医療”提供体制の構築のため、緩和ケア、外科的治療、がん化学療法、放射線治療それぞれの分野の充実を図るとともに、がん医療におけるチーム医療体制を確立し、全人的かつ集学的な医療を提供しています。また二次医療圏では唯一、青森県内でも数少ない急性期精神医療を展開しています。
◎救急医療体制 
上十三圏域における中核病院として二次救急医療を提供するとともに、休日夜間の救急患者については、他医療機関と役割分担・機能連携を図りながら初期救急患者を受け入れています。また、小児救急医療体制や、災害拠点病院としての災害時救急医療及び感染症指定病院としての入院診療や患者搬送体制等の医療体制の充実を図っています。

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 地域医療に強い
  • コモンデジーズ
指導体制
  • マンツーマン指導
整備環境
  • 女性医師サポート
  • 産休育休制度
  • ON/OFFハッキリ
  • 福利厚生が充実
プログラムの特色「予防医学から急性期医療を中心とした一般診療そして在宅医療を含めた終末期医療までを経験し、患者さんの生活に寄り添う視点で、プライマリ・ケアを身につける。」という臨床研修の理念のもと、二次医療圏の中核病院として豊富な症例を経験でき、プライマリ・ケア、専門的医療、救急医療、精神医療、緩和ケアを含めた包括的がん医療について研修します。2年間で計14ヵ月の選択期間があり、比較的自由度の高いローテーションプログラムを作成することが可能です。また、1年目同士が同一診療科をローテーションしないよう配慮しており、1人あたりの症例や手技が一定数以上確保できるようにしています。各診療科におきましては、指導医、上級医、後期研修医が将来志望診療科へ進むためのアドバイスなども診療を通して行っています。
モデルコース

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

研修終了後の進路当院で後期研修も可能(総合診療)。
その他の分野は、弘前大学、東北大学、秋田大学の連係施設として専攻医を受け入れる。(診療科による)
採用ページURLhttp://www.hp-chuou-towada.towada.aomori.jp/06kankeisya/02syokikensyui2.html
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/358
病院訪問URLhttp://www.hp-chuou-towada.towada.aomori.jp/06kankeisya/10residentKengaku.html
問合せ先業務課庶務係医療支援室1:秋元 直樹
電話番号:0176-23-5121
E-mail:naoki_akimoto@city.towada.lg.jp

専門基幹

プログラム名

十和田市立中央病院総合診療専門研修プログラム

プログラムの特徴当地域では医師以外の医療資源も少ないため、地域医師会の協力のもと病病・病診連携を密にして、地域の医療・介護・福祉の多職種と連携協働して地域包括ケアを推進しています。
また当院では、急性期から慢性期まで、外来入院から訪問診療まで、幅広く地域ニーズに対応しています。
当プログラムは上記のような地域・病院特性を逆に強みと捉え、総合診療専門研修Ⅰ、総合診療専門研修Ⅱも含め、すべての研修が上十三地域医療圏で実施できることを特徴としております。
研修期間3年
募集人数2名
モデルプログラム

※画像が見えにくい場合はパソコンでご覧ください。

専門研修病院群
病院名(研修分野)
基幹施設十和田市立中央病院
連携施設三沢市立三沢病院、公立七戸病院、公立野辺地病院、六戸町国民健康保険診療所、六ヶ所村家庭医療センター
問合せ先業務課庶務係医療支援室1
秋元 直樹
電話番号:0176-23-5121
E-mail:naoki_akimoto@city.towada.lg.jp

専門連携

基本領域 基幹病院名 研修の特色・特徴
内科 東北大学病院 呼吸器内科
内科 弘前大学病院 呼吸器内科
内科 青森県立中央病院 呼吸器内科
外科 東北大学 消化器外科、小児外科、乳腺内分泌外科、その他(救急を含む)
外科 弘前大学医学部附属病院 消化器外科、小児外科、乳腺内分泌外科、その他(救急を含む)
外科 八戸市立市民病院 消化器外科、小児外科、乳腺内分泌外科、その他(救急を含む)
小児科 弘前大学医学部附属病院 診療技能、小児保健、成長・発達、栄養、水・電解質、先天異常、先天代謝異常・代謝性疾患、内分泌、アレルギー、感染症、呼吸器、消化器、循環器、腎・泌尿器、救急、地域総合小児医療
精神科 弘前大学医学部附属病院 精神医学分野全般
整形外科 弘前大学医学部附属病院 脊椎、リハビリテーション、地域医療
産婦人科 弘前大学医学部附属病院 生殖内分泌、婦人科腫瘍、女性のヘルスケア
耳鼻咽喉科 弘前大学医学部附属病院弘前大学医学部附属病院
泌尿器科 秋田大学医学部附属病院 一般的な泌尿器科疾患、泌尿器科処置、手術
泌尿器科 弘前大学医学部附属病院 一般的な泌尿器科疾患、泌尿器科処置、手術
脳神経外科 弘前大学医学部附属病院
放射線科 東北大学病院 小児、CT、colonographyを含む消化管疾患、泌尿器等の核施設の特色のある画像診断
麻酔科 弘前大学医学部附属病院
病理 東北大学病院