青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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黒石市
黒石市国民健康保険黒石病院

病院情報

住所〒036-0541 青森県黒石市北美町7-70
2次医療圏津軽地域保健医療圏
電話番号0172-52-2121
病院HPhttp://hospital-kuroishi.jp/
診療科内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、総合診療科、小児科、外科、産婦人科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、麻酔科、放射線科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科(16科)乳腺専門外来、リウマチ外来、女性外来、禁煙外来、他 種々の専門外来
病床数257床(一般257床)
救急指定2次
指定医療救急告示病院、災害拠点病院、がん診療連携推進病院、臨床研修指定病院、DPC病院
医師数25名
うち、指導医20名、初期研修医5名、シニアレジデント名
病院の特徴①青森県の二次医療圏である津軽地域に位置する中規模の自治体病院で、救急告示病院として脳血管障害患者を含めた多彩な救急搬送患者を年間約1,200件ほど引き受けており、この地域での中心的な救急病院としての役割を果たしています。
②総合病院の機能を有しており、中でも糖尿病・内分泌内科、外科の鏡視下手術・乳腺専門外来、脳外科の血管内手術・t-PA治療・γーナイフ治療、内科の消化器疾患や肝外来及びリウマチ・膠原病専門外来の評価は高い。
③地域包括ケア病棟61床を設置し、地域医療支援センター(在宅医療室・医療連携室・医療相談室)と共に、在宅復帰支援、在宅医療(訪問診療・看護)に熱心に取り組んでいます。
④日本内科学会教育関連病院等多くの学会の認定施設となっており、日本内科学会認定医・専門医等の取得を目指す研修医には適した病院であります。
その他黒石市は青森空港から20分、東北自動車道黒石I.Cから10分で、青森市に40分、弘前市に20分、五所川原市に30分と学会等の出張にも便利な位置にあります。

臨床研修

研修の特徴
  • 特徴あるプログラム
  • 症例数が多い
  • 手技に積極的
  • 地域医療に強い
  • コモンデジーズ
指導体制
  • マンツーマン指導
整備環境
プログラムの特色①最初の2週間はオリエンテーションとして病院の理念・倫理・安全管理・院内感染対策等の説明に加え、チーム医療を理解する上でも、医師として他職種に関する最低限の知識・理解を身につけ、また円滑なコミュニケーションが取れるように、医事会計係、リハビリ科、栄養科、薬剤科、看護局、診療放射線科、中央材料室、臨床検査科、診療録管理室などでの研修を設けています。
②地域医療では、当院の地域医療支援センターの在宅医療室が熱心に取り組んでいる在宅医療(訪問診療・訪問看護)等の経験に加え、医療相談室や医療連携室の業務、診療所等の活動も理解できるように配慮しています。
③沖縄県立中部病院、南部医療センター・こども医療センターやその附属診療所で離島での地域医療や救急部門研修も選択可能としています。
④EPOCによる評価を用い、主に二年目を選択科研修として、将来専門としたい診療科、その時点で研修が不十分な分野や本人の希望で再研修したい科を選択できます。
⑤常勤医の全員が臨床研修指導医養成講習を受講しており、スタッフ教育も充実しています。また基本的にMan to Man方式であり、見学型研修のような状況はなく、確実に研修が身につきます。
⑥当院の研修医からは、大病院でないために各科の壁がなく患者が転科しても継続した診療ができ、ある程度自己責任を任された形で伸び伸びと効率的な研修ができるので、確実に実力が付いてくるとの評価を得ています。
⑦IVH、腹部US、胃内視鏡、胃透視、大腸透視等が1人でできるようになるよう配慮しています。
モデルコース
研修終了後の進路弘前大学へ入局 他
採用ページURL
レジナビURLhttps://www.residentnavi.com/hospitals/551
病院訪問URL
問合せ先事務局 企画経営係:成田隆浩
電話番号:0172-52-2121(内806)
E-mail:kkikaku@hospital-kuroishi.jp

専門連携

基本領域 基幹病院名 研修の特色・特徴
内科 弘前大学医学部附属病院
外科 弘前大学医学部附属病院
整形外科 弘前大学医学部附属病院
眼科 弘前大学医学部附属病院
脳神経外科 弘前大学医学部附属病院
麻酔科 弘前大学医学部附属病院
総合診療科 弘前大学医学部附属病院