医学生のための体験実習

地域医療体験実習

青森県では、弘前大学と県外大学それぞれを対象に、地域医療を体験し、理解を深めてもらう取組として「地域医療体験実習」を実施しています。大学から実習先までの往復の旅費を県が負担し、宿泊先は受け入れる医療機関が用意します。地域医療に直に触れることで理解が深まる貴重な体験は、今後医師として進む道を考える上で、非常に有意義なものになるでしょう。

 

弘前大学地域医療早期体験実習

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の観点から、令和3年度の実施を当面見送ることとしました。

対象者 弘前大学医学部医学科生(2~4年生)
実習期間 7月中旬~9月下旬のうち連続する3日
実習先

 1.黒石病院
 2.つがる総合病院
 3.むつ総合病院
 4.板柳中央病院
 5.公立野辺地病院
 6.六ヶ所村地域家庭医療センター
 7.大間病院
 8.東通村診療所
 9.三戸中央病院
 10.五戸総合病院
 11.おいらせ病院
 12.田子診療所

※各医療機関の診療状況等により、受入制限及び受入日変更の可能性があります。
※実習先との日程調整の都合上、早め(概ね2週間前)のお申し込みをお願いします。

実習内容 検査、診察、訪問診療等の見学、カンファレンスを基本とした実習
交通費等 実習後、大学と実習先の1往復分の旅費を県から支給します。また、必要に応じて医療機関が宿泊先を用意します。なお、事故等については責任を負いかねますのでご了承下さい。
応募方法

申込書(様式第1号)に学生証の写しを添えて、青森県医療薬務課にメールにて(iryo@pref.aomori.lg.jp)提出してください。当課にて希望の医療機関と連絡を取り、実習先と日程を決定します。その後実習先から申込者に連絡がありますので、指示に従い実習に赴いてください。実習終了後は当課に対し速やかに実習報告書(様式第2号)を提出してください。後日青森県から修了証書が交付されます。

要領・様式  
 

 

地域医療体験実習

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の観点から、令和3年度の実施を当面見送ることとしました。

対象者 県外大学医学部医学科生(自治医科大学及び防衛医科大学校の医学生は対象外)
実習期間

通年
○短期コース:1週間程度
○長期コース:4週間程度

実習先
  1. 板柳中央病院
  2. つがる総合病院
  3. 三戸中央病院
  4. 五戸総合病院
  5. おいらせ病院
  6. 野辺地病院
  7. むつ総合病院
  8. 大間病院
  9. 田子診療所
  10. 六ヶ所村地域家庭医療センター
  11. 東通村診療所

※各医療機関の診療状況等により、受入制限及び受入日変更の可能性があります。
※実習先との日程調整の都合上、早め(概ね2週間前)のお申込みをお願いします。

実習内容 検査、診察、訪問診療等の見学、カンファレンスを基本とした実習
旅費等 実習後、大学と実習先の1往復分の旅費を県から支給します。また、宿泊は医療機関が宿泊先を用意します。なお、事故等については責任を負いかねますのでご了承下さい。
応募方法

申込書(様式第1号)に学生証の写しを添えて、青森県医療薬務課にメールにて(iryo@pref.aomori.lg.jp)提出してください。当課にて希望の医療機関と連絡を取り、実習先と日程を決定します。その後実習先から申込者に連絡がありますので、指示に従い実習に赴いてください。実習終了後は当課に対し速やかに実習報告書(様式第2号)を提出してください。後日青森県から修了証書が交付されます。

要領・様式