青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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中高生向け事業

ドクタートーク

毎年、県内でご活躍されている医師をお招きし、医師という職業の魅力ややりがいなどをお話しいただいています。

開催時期 9月から11月
開催場所 県内2~3地域
会場 県内高校など
人数 1会場100人程度
対象者 会場近隣地域の、医療系の職業を目指す中高生

平成28年度は、三本木高校、弘前高校、田名部高校を会場に開催しました。
当日は、県内の中学校や高校の生徒約300人が、参加し講師から医師を志したきっかけや医療の現場での診療の様子、苦労ややりがいなど、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話を聞かせていただきました。  
講演後は、参加生徒の皆さんからたくさんの質問が寄せられ、活発に意見交換がされました。

開催の様子

岡本道孝先生(八戸市立市民病院副院長)
坂井哲博先生(むつ総合病院副院長)
長谷川範幸先生(板柳中央病院院長)

参加者の声

  • 医師になるためには、勉強だけでなく思いやりや謙虚な心も必要だと思った。名医を目指すより、患者の心に寄り添える良医を目指すという考えが心に響いた。
  • 医師に限らず、消防、海保、警察などの人の命を助けたり守ったりする仕事に携わりたいと思っていたが、講演を聞いて医師になって人の命を救いたいと思った。
  • 医師は常に疑問を持ち続けること、疑いを持ち続けることで言葉で表すことができない患者の状態や気持ちを読み解くことが大切だということを学んだ。
  • 医療職は、自分の生命を捧げる覚悟がなければやっていけない仕事だと思ったので、今後の参考にしたい。

申し込みについて  

例年、6月下旬から8月にかけて各学校等へ通知しています。
学校を通して参加申し込みして下さい。 

 

医療チュートリアル事業

高校生を対象に医療施設を見学したり、実際の検査機器を使用したりする体験事業を行っています。
地域医療をテーマとした医師との意見交換も設けられますので、ぜひ積極的にお話してみてください。

開催時期 高校の夏休み期間中の連続する2日間(8月)
開催場所 県内の医療機関2ヶ所
人数 全地域で70人程度(東青地域、津軽・西北五地域、八戸・上十三地域、下北地域)
対象者 医師を目指す高校生
研修機材を使った実演の様子
ドクターヘリへ搭乗して見学

参加者の声

  • 実際に手術室の中を見学したのは初めてのことだったので感動した。手術室までは扉が3枚あることや足でセンサーに触れて扉を開けることを知り驚いた。
  • 本物の内視鏡で胃の模型を使って体験できた。普段はできないことなのでとても勉強になった。
  • ドクターヘリに実際に乗ることができてとても嬉しかった。
  • エコー体験をして、臓器を見つけるのも大変で、これを適確に検査できる医師はすごいと思った。
  • 症例カンファレンスをやってみて、テレビで見るだけでは分からないこと(医師の判断だけでは動けないこと、意識のない患者への対応)に気がついた。医療の知識だけでは処理しきれない人間的な心も必要だと感じた。

申し込みについて  

例年、5月から6月にかけて各学校等へ通知しています。 学校を通して参加申し込みして下さい。
医療機関で受入人数が限られておりますので、調整の結果参加できない場合もあります。 何卒御容赦ください。 当日、取材が入る場合もあります。 

※平成29年度の受付は終了しました。