青森県健康福祉部医療薬務課
良医育成支援グループ

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号

017-734-9288(直通)

受付時間:8時30分~17時15分
(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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臨床研修病院

青森県には14の医師臨床研修病院があり、多様なプログラムを用意しています。症例が豊富、熱い指導医のもとで手技など数多く経験できるといった魅力もあります。
青森県は春夏秋冬、季節の移り変わりがはっきりしているので、季節季節の美しい自然を味わうことができます。また、縄文の昔から先人たちが築き上げてきた文化と伝統が息づいており、弘前城などの名所・旧跡、青森ねぶたに代表される祭や郷土料理など地域ごとに特色のある文化が形成されています。自然が豊か、食べ物がおいしい、水がおいしい、酒がおいしい、そして何より「人」が温かい青森県で充実の研修ライフを過ごしてみませんか。

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青森地域保健医療圏

 本地域は、青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町で構成され、全ての市町村が陸奥湾に面して帯状に連なっています。冬は降雪量が多いため、除雪が良い運動になります。   

 県都青森市を擁し、本県の中心的な役割を担うとともに、空港とフェリー、高速道路と新幹線、世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を有する、交通の要衝となっています。

 毎年300万人を超える観客が訪れる日本屈指の祭典である青森市の青森ねぶた祭を始め、県外からの若者が集まる今別町の荒馬まつりなど、各地で催しを楽しむことができます。
 また、20世紀を代表する世界的版画家棟方志功を始め、方言詩集で津軽の風土を歌った高木恭造、津軽三味線の名手高橋竹山など、豊かな風土の中で、芸術家、作家など、様々な分野で活躍をする人物を輩出しています。

  • 青森県立中央病院

    〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1-1

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    3次救急 694床 63人 15人

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  • 青森市民病院

    〒030-0821 青森県青森市勝田1丁目14-20

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 538床 77人 51人 10人

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津軽地域保健医療圏

 本地域は、弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村、板柳町の8市町村で構成されています。

 東方には八甲田連峰、西方には岩木山と世界遺産白神山地、南には矢立峠など山々に囲まれ、県内で唯一海に接していない地域です。白神山地に源を発する岩木川と、その支流の浅瀬石川、平川が津軽平野を潤して肥沃な土壌を形成しており、本県を代表する穀倉地帯となっています。また、平野部周辺には、りんご畑が果てしなく広がっています。

 夏には、この地域を代表する弘前“ねぷた”まつりが行われ、青森“ねぶた”とは対照的にしとやかに弘前の夜を彩ります。温泉資源も豊富で、嶽温泉、大鰐温泉ランプの宿で有名な青荷温泉をはじめ、名湯が点在します。

  • 弘前大学医学部附属病院

    〒036-8563 青森県弘前市本町53

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    3次救急 644床 156人

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  • 国立病院機構弘前病院

    〒036-8545 青森県弘前市大字富野町1

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 342床 25人

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  • 弘前市立病院

    〒036-8182 青森県弘前市大字大町3丁目8-1

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 250床 17人

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  • 津軽保健生活協同組合健生病院

    〒036-8511 青森県弘前市野田2丁目2-1

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 282床 38人 24人 5人

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  • 黒石市国民健康保険黒石病院

    〒036-0541 青森県黒石市北美町1-70

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 290床 21人 15人 4人

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西北五地域保健医療圏

 本地域は、五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町で構成されています。津軽平野に広がる水田、りんごやメロンなど多様な農林水産資源と、立佞武多や太宰治の生家である斜陽館、白神山地など魅力あふれる観光資源を有しています。

 さらに、ストーブ列車で有名な津軽鉄道や海外からの参加者も珍しくない地吹雪体験ツアー、冷えた身体に澄んだスープがしみわたる十三湖しじみラーメンなどの名物も忘れてはいけません。

 海岸を訪れると、わさおが散歩しているかも知れません。

  • つがる西北五広域連合つがる総合病院

    〒037-0074 青森県五所川原市字岩木町12-3

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 438床 48人 37人 5人

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八戸地域保健医療圏

 本地域は、青森県の南東部、岩手県との県境に位置する8つの市町村(八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町)からなる地域です。
 太平洋から吹き付ける『やませ』の影響で、夏は涼しく、冬は日照時間が長く、緯度の割には雪が少ないのが特徴です。 
  イカ水揚げ量日本一!(八戸市)、にんにく生産量日本一!(田子町)、法光寺三重塔の高さ日本一!(南部町)、エクストラドラーズ橋(つり橋)の長さ世界一!(三戸町)、ナニャドヤラ!(新郷村)など、食べておいしい、見て楽しい、南部弁が飛び交う地域です。

 夏には、ユネスコ無形文化遺産の登録が決定した八戸三社大祭、冬には国の無形民族文化財である八戸えんぶりと歴史と伝統を誇る祭りを体験してみてはいかがでしょうか。

  • 八戸市立市民病院

    〒031-8555 青森県八戸市大字田向字毘沙門平

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    3次救急 608床 141人 60人 16人

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  • 八戸赤十字病院

    〒039-1104 青森県八戸市大字田面木字中明戸2

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 434床 39人

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  • 青森労災病院

    〒031-8551 青森県八戸市大字白銀町字南ヶ丘1

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 472床 25人 2人

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上十三地域保健医療圏

 本地域は、横浜町・六ヶ所村・野辺地町・東北町・七戸町・三沢市・六戸町・十和田市の8市町村で構成されています。東北新幹線全線開業により、七戸十和田駅が新設され本県の交通の要衝の1つとなり、都心部へのアクセスのみならず県内の交通の便も向上しました。

 地形は、太平洋と陸奥湾及び八甲田山系に囲まれ、ほぼ平坦な台地が広く分布し、地域の南側を、十和田湖を源とする奥入瀬川が西から東に流れ、太平洋に達しています。

 酪農をはじめとする畜産業と、ながいも、にんにく、ごぼうなどの根菜の生産が多く、水産業では、ホタテ養殖が盛んです。

 一方、原子燃料サイクル施設、ITER 関連施設が立地しており、我が国有数のエネルギー関連施設、研究開発機能の集積地にもなっています。そして、米軍との共同使用基地で、我が国の防空の北の要である三沢基地も存在します。

  • 十和田市立中央病院

    〒034-0093 青森県十和田市西十二番町14-8

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 379床 35人 29人 3人

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  • 三沢市立三沢病院

    〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字堀口164-65

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 220床 23人

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下北地域保健医療圏

 本州最北端に位置する本地域は、むつ市、大間町、東通村、佐井村、風間浦村から構成され、青森県の太平洋側から北へ突き出した半島は、「まさかり半島」と呼ばれています。自然豊かなこの地は、イタコで有名な恐山、仏ヶ浦、寒立馬が放牧されている尻屋崎など景勝地として名高い上に、地域一帯が学術的な観点からも高く評価され、ジオパークとして研究や取組が始まっています。

 気候は、春の終わりから夏にかけての偏東風(ヤマセ)が吹く時期には低温、日照不足の日が続き農作物等は被害を受けやすいため、雑穀や粉食、餅料理や芋料理が数多く伝えられています。

 さらに、良質な漁場を有することから、全国的な知名度を誇る大間まぐろ、風間浦あんこうなどのブランド確立を目指しています。

  • むつ総合病院

    〒035-8601 青森県むつ市小川町1丁目2-8

    救急指定 病床数 常勤医 指導医 初期研 募集人数
    2次救急 434床 35人 8人

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