よくある質問/弘前大学地域枠の義務年限と医師修学資金の義務年限の関係は?

弘前大学医師修学資金の貸与者は、県が指定する医療機関で一定期間勤務することが義務付けられ、弘前大学医学部医学科の地域枠入学者は、弘前大学医学部附属病院及びその関連病院で12年間(令和2年度入学生からは9年間)勤務することが義務付けられます。

医師修学資金の義務年限と弘前大学地域枠の義務年限は、同時に進行します(合算ではありません。)が、弘前大学の関連病院には医師修学資金の指定医療機関ではない病院も含まれる場合がありますので、御留意ください。

なお、医局の人事等の理由で県の指定医療機関以外で勤務する場合は、返還猶予期間となり、直ちに返還とはなりませんが、その分、義務年限が延長されることになります。

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